壁紙の修正1

前回壁紙を貼った時に失敗した問題点を素人なりにいろいろ調べてみた。

前回のブログ


まずはここ。

前日の仕上がりはすごくキレイにいったのに、翌日見てみると継ぎ目がパックリと割れていた。

いろいろ調べてみたら『和紙テープ』というものを間に挟まないといけないらしい。


和紙テープ。

壁紙はのりが乾くと少し縮む特性があるのでどうしても中央から割れてしまう。壁紙同士を一旦この和紙テープにくっつけてしまう役目があるみたい。

まずは壁紙をはがしてみる。


『フレスコ』というのりを使った。
もともとDIYとか盛んな海外のものらしい。


こののりは剥がしやすいく賃貸でも大丈夫との事で購入した。

見た目にはがっつり貼りついているように見えるがどうなるものか。


剥がし終えたら水で濡らしたスポンジを使い貼りついた紙をふやかす。

おおっ。

すんごく剥がしやすい!これは気持ちいいぞ。


剥がした後はスポンジで拭き取れば元通り。こんなに気軽にはがせるのなら、気分で簡単に壁紙貼り替えられるな。


それでは新しく壁紙を貼る。

貼る工程は以前のブログでアップしたのでここでは割愛。

ここ。

基準線を引いたマスキングテープを剥がして継ぎ目で和紙テープを貼る。

和紙テープ貼ってるんだけどちょっとわかりにくいな。


ローラーで圧着して完成。

どこが継ぎ目かわかるかな。




2,3日しても全く割れてこない。

今回のように縦の柄だと合わせやすいので今回はあんまりちゃんと柄合わせをしなかったけど違和感ない。

横の柄だと合わせにくい。

ちなみに横の柄合わせはこれ。

ものすごい近づいたらわかる。

ちなみに自分は壁に触れないとわからなかった。(笑)

性格にもよるんだろうけど、コレ業者さんがやったとしても気にならんレベル。

柄合わせは結構難しいけど、うまくなってきたなー。


ビフォーアフター。


ちょっと逆光でわかりずらいか。
次回は壁際の角の処理。

気になることはやってみる(アカンかったらその時考える)

思いついたりやってみた事をつらつらと書き綴ります。

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